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タイムマシン その1 この絵は何?

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FUKUDAは平成18年度から21年度までの3年間、日光市湯西川に単身赴任をしました。

それこそ、人生の宝物となる体験をたくさん積むことができました。今でも湯西川は私の第2の故郷だと考えています。

当時、湯西川はダムの建設が進められ、それに伴い新しい町づくりが進められていました。

ダムの工事事務所が毎年作成するカレンダーは湯西川小・栗山小・川俣小の子どもたちがその図案を提供していました。この絵は、FUKUDAが図工を担当していた5・6年生が描いた図案です。模造紙6枚分ほどある大きな絵です。もちろん、子どもたちの共同制作です。

少しばかり解説すると、絵のモチーフとなっているのは「湯西川の語り部」です。

語り部は、地域の皆さんが地元の民話を子どもたちに語り継ぐ伝統芸能です。お話の中には様々な人物や動物が登場します。この絵は、ある女の子が書いた原案に子どもたちがどんどんアイデアを膨らませながら描きました。

紹介しておきながら、自分でも懐かしいなぁ~・・と当時の思い出に浸っています。

ちなみに、この絵は日光市立湯西川小中学校の東側の階段の壁に飾られています

機会があったらごらんください。

 

 

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いらっしゃいませm(__)m 私、FUKUDAでございます。webの研究の傍ら栃木県にて小学校の教員やシナリオライターを細々とやっております。 どうぞ、よろしくお願いします。

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