本日終戦記念日・・この国に思う。

8月15日は終戦記念日。
昭和20年、日本は太平洋戦争でアメリカに負けました。この日を日本では終戦記念日としています。敗戦したことを「終戦」に置き換えて記念日にしたものと思われます。終戦。当時の国民の無念をこの言葉で表したものと考えます。
現在、太平洋戦争そのものの歴史観に変化が見られます。なぜ、戦争に突き進まなければならなかったのか?当時の国際情勢が冷静に見直されています。結果的に、この戦争は、アジア諸国を欧米諸国の植民地から解放し、独立を促したことも事実です。
日本は、アメリカにしばらく占領されました。アメリカは、強靭な日本人の国民性や国家観をGHQを通して骨なしにしようと画策しました。半ば押し付けられた日本国憲法は、そんなアメリカの意思を少なからず反映していると思われます。つまり、日本をアメリカにとって都合の良い国にしようと「努力」したものだろうと考えます。日本人は日本人なりに数々の困難を少しづつ克服しながら、復興への努力を続けました。
そして、やがて日本は焼け野原から今までの状態まで復活したのです。まだまだ解決しなければならない課題は山のようにあります。しかし、この国は、この国にしかできない発展を遂げるはずです。
私は、この国を信じて生きていこうと考えます。

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