
子どもたちのために書き下ろしている児童劇の脚本ですが、シリーズものもいくつかあります。
その一つが「バンコートランドの愉快な猫たち」です。今回紹介するのは「星空の絵本」です。本作は東京在住の「つっきんさん」からアイデアをいただいたものと記憶しています。つっきんさん、お元気ですか?

さて、猫たちが住む国バンコートランドに、ある日空から3つの隕石が落ちてきました。
知らせを聞いた猫博士は、助手たちとともにタライで隕石を受け止めます。やがて3つの隕石からドラゴンの子供(チビドラ)が生まれます。チビドラたちは独特のチビドラ語を使います。
例えば・=・「ドララン(みなさん)」「どらラララー!(こんにちはー!)のように話だし、すっかり猫たちと仲良くなります。
ところが、バンコートランドに大事件が起きてしまいます。さて、どんな大事件でしょう?
これは第一話「星空の絵本」のさわりの部分です。バンコートランドの猫たちはその他大きな虫眼鏡を持って幸せを探しに行く「幸せのつぼ」(第2話)「ヤカンの魔神とおなべの妖精」(第3話)などなどシリーズの中で様々な活躍を見せてきました。
本日はバンコートランドと愉快な猫たちをご紹介しました。
シリーズものは他にも国内外(外国では日本人学校様)から好評だった「タピオカ・ツンドラ」があります。いつかご紹介しようと思います。 それでは、また ♪( ´θ`)ノ


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