児童劇「真夜中のサンタクロース」

児童劇「真夜中のサンタクロース」です。
この劇は、私の最初の児童劇脚本集に掲載した脚本です。サンタクロースはいる、いない!と言い争そう子どもたちの論争に、私なりに答えを出した物語でもありました。
劇中にサンタクロースは登場しませんが、子どもたちに「サンタクロースはいる!」と伝えるために雲の上からやってきた(かなりユニークな)天使たちが奮闘するストーリーです。
本作を発表後、天使たちはそれこそ日本中を飛び回り、たくさんの学校のステージに到着しました。
サンタクロースの存在を伝えるために自らトナカイやサンタに変装しますが、子どもたちに見破られてしまいます。
最終的には「神様」に助けていただき、サンタクロースの本当の意味を子供達に伝えてもらいます。
そうこうしているうちに、」ステージの上空には2匹のトナカイに引かれたサンタクロースのソリが駆け抜けて行くことで(実際には見えませんが)幕を閉じます。

学芸会や学習発表会が学校行事として盛んに取り組まれていた頃、「真夜中のサンタクロース」で検索すると毎年どこかの学校で上演された様子が公開されていました。しかし、現在では、本作だけでなく、子どもたちの熱演の姿を紹介する機会は少なくなったようで、寂しく感じています。
まぁ、子どもたちや先生方の思い出の一つとなれば幸いです。

この劇についても、子どもたちの人数や上演予定の日をご連絡いただければ、お役に立てることと考えます。遠慮なくお問合せください。現在なら、まだ時間的に余裕があります。上記のお問合せフォームをご利用ください。もちろん児童劇普及のためのボランティアです。
                                  それでは (^ ^)/                

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