
師匠との出会い
私がギターを始めたのは中学生のときです。私の人生の中で石川鷹彦氏との出会いはとても大きな転機となりました。
ギターの練習を始めたのは中学1年生の頃です。と言っても師匠から直接レッスンを受けたわけでなく、師匠が講師を務めていた通信教育を始めました。毎月送られてくるレコードと教本を主軸に練習を積みました。

ギター熱中時代?
中学校ではひたすら練習に励み、高校では学校行事のキャンプや学園祭でギターを弾きまくっていた記憶があります。やがて大学へ進学し「フォークソング・クラブ」に加入し、勉強より音楽!の生活を過ごしました(これはイカン・・)
中学時代からギターを弾いていたわけですが、大学ではなんとドラムをかじり始めてしまいました。シング・アウトという形式のクラブだったため、バックバンドでドラムを叩いていました。→だれでしょう?
何だかんだで故郷の教員採用試験に合格し、小学校では「タピオカ・ツンドラ」「給食大好き」等オリジナルの曲で子どもたちと楽しむことができました。
中学校では先生バンドでギターとドラムを担当し、文化祭等で演奏していました。

師匠は今・・

教員として忙しく働いている頃、さだ まさしさんの公演を見る機会がありました。そのサポートとしてものすごいテクニックをサラットと演奏している方がいました。師匠です!初めて師匠を生で拝見することができました。さださんの歌より、石川鷹彦氏の演奏に感銘を受けました。
数々のミュージシャンのレコーディングやコンサートに参加し、演奏のみでなく作曲・編曲、さらにご自身のアルバム作成に活躍された師匠です。
現在は御年81歳になられたそうです。脳梗塞を機にギター演奏からは引退されてしまったそうですが、DTMによる作曲等、現在でもご活躍中です。
師匠、いつまでもお元気で!
そして、ありがとうございます!!



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