
この記事をご覧の皆さま。いよいよ年末となりましたね。いかがお過ごしでしょうか?いよいよ来週クリスマスを迎えます。楽しいクリスマスをお迎えください。
ところで、お使いのスマホはiPhoneですか?それともAndroid機種でしょうか?12月18日からスマホに大きな波が押し寄せててきたことをご存知でしょうか?何だか今日は伺ってばかりです
もちろんネットを駆使して様々な情報を手に入れている皆様ならここで私が説明する必要はないと思います。が・・とりあえず、自分自身が理解し、納得できるようにスマホ新法の要旨をまとめておこうと思います。
1 スマホ新法とは?
AIで調べたところ、スマホ新法は、「スマートフォンで利用される特定ソフトウェア」に関する「競争」を促進するための法律だそうです。要するに、独占禁止法と考えるとわかりやすいです。 現状ではAppleとGoogleばかりが利用されていますが、2社を規制の対象とすることで、新たな「アプリストア」や「アプリ」が立ち上がりやすくしようという狙いがあるとのことです。まさしく独占禁止法!
特定の企業の独占を廃して知識や技術を共有しましょう!新参者であっても平等に利益を追求できるようにしましょう!ということらしいです。分からなくもない考え方ですが、iosとandroidは開発競争をして技術を高めあってきたのだと思います。
2 この新法はだれが決めたんだ?・・・ルーツは欧州DMA!
このスマホ新法は、日本の公正取引委員会を中心に政府が主導して制定しました。いきなり日本で・・すごいな日本と、言うわけではないのです。と言うのもスマホ新法のルーツは、欧州連合(EU)で2024年に本格施行されたデジタル市場法DMA(Digital Market Act)を参考に作成されたものなのです。しかしながら、DMAは欧州から様々な重大な問題を提起されています。
3 スマホ新法の懸念
iPhoneやAppleの厳しい審査によって安全性が守られてきましたが、スマホ新法によって外部のストアやアプリへのアクセスが許可されると、偽アプリによる個人情報の流出といったリスクが懸念されます。Googleも同様です。Googleはplayストアがこれに当てはまります。また、ブラウザの問題や外部決裁の問題もあります。調べれば調べるほどスマホユーザーにとって安心できない材料が増えてきそうです。
また、アップルもグーグルも新しい技術をユーザーに提供することも難しくなったといわれています。聞くところによれば近々AirPodsには翻訳機能をもたせる予定でしたが、新法のおかげで延期になったと言われています。せっかく苦労して開発しても他の同業者に横取りされる可能性があるからです。独占を禁止されているわけですから・・(;^_^A
4 スマホ新法への対処法
現在、欧州のDMAは思惑通りにことが進んでいるように見えますが、実際には真逆なのだと言われています。特定の国に利益や技術が流れているという噂が絶えないとか・・?
我が国の公正取引委員会はよけいなことをしやがってと考えられますが、DMAよりは子どもたちの成長や安全に関してはマシに考えられているとのことです。
スマホをこれからも安全に使い続けるためにはどうしたらいいのかな?と、誰でも考えるところだと思います。よく考えれば基本的なことです。リスクを避けるために、iPhoneであればアップストアを、アンドロイド機種であればプレイストアを使い続け、新参者のアプリ提供者をできるだけ避けることです。
もし、新しい提供者が気になったら外部決済サービスにおいても、どこにどのように支払うことになるのか?と、念入りに探りを入れておくことです。いつの間にか・・知らないところへ・・ということも考えられるそうです。つまり、アプリの導入に関しては今まで通りの使い方が安全だということです。
なーんだなんて言わないでください。オールドメディアではつい最近まで、一切取り上げられなかった重大なニュースなのです。お互いかしこくスマホを使いましょう。
それでは!


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