
もう、10月ですね・・。ブログの更新がピタッと止まっていました。
いったい私は誰のために、何をやっていたのでしょう?たぶん、誰かのために何かを全力でやっていたのだと思います。注)写真は私の「脳のリセット場所」館林美術館です。
9月のFUKUDAは大忙し・・?
いつも私は自室(書斎)でアイデアを練り、思いつくままにキーボードを叩いてきましたが、いつの間にか部屋の中にはいろいろなものが増え、集中しづらくなっていました。
「まずい・・環境を変えなければ!」と思い立ち、気が散らない場所でアイデア醸成や作業を進めることにしました。そこで、私が選んだ場所は「足利市立図書館」です。静けさと空調は絶品!
9月は、受験勉強に励む学生とともに長い時間をこの空間で過ごしました。時には、疲れた脳をいやすため、そして新たなるアイデア開発のために館林美術館を利用しました。いつものパターンですが。

館林美術館のはしもとみお木彫展

アイデアが浮かばないなぁ・・脳の刺激になることはないかなぁと悩んだときに私は群馬県館林市にある群馬県立館林美術館を訪問することがあります。
催し物にもよりますが・・。
9月23日(水)
今回はちょうど「はしもとみおさん」の木彫展を開いていました。
最終日とあって、たくさんの人が参観していました。

生き生きとした木彫の動物たちに脳だけでなく心も癒されました。↑猫を抱いたくまさんです。
執筆に必要なのは作業環境
毎年、各地から児童劇の脚本についてのお問い合わせが多い時期ではありますが、今年は例年になく早い感じがしました。(良いことですが・・)
依頼者と数回のメールのやり取りがあって、過去の作品を数件手直しして提供することになりました。まぁ、いつもの作業ではあります。しかし、今年はその量と構成にいつも以上に「時間」と「労力」が必要でした。
今まで読者の皆さんから依頼を受け、かなりのリクエストをこなしてきました。しかし、今年はとくにアイデアの再構成に気を使いました。執筆はかなりの労働なんですよ、皆さん知ってました?
誰のために?何のために・・?
結局8月の下旬と9月いっぱいはなんだかんだで再執筆で終わってしまいました。努力の見返りはありませんし期待しておりません。あるとすれば、がんばった子どもたちや、指導に携わっていただいた先生方、そして実際に劇を観賞され楽しんでいただいた皆様の笑顔を思い浮かべることができたことだと思います。
かくして、10月も中旬に入ろうとしています。本日も朝から執筆作業でした。
明日は休もう・・・。


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