
学習発表会・学芸会の季節がやってまいりました。
「すっごくもりあがる児童劇シナリオ」(学陽書房)で発表した脚本「アーリーからの手紙」の主人公、アーリー・ヒロコ・マクガイヤーは、今年も日本中を走り抜けました。
戦後80年ということで、戦時中の小学校を題材にした本作は特に注目を集めたようです。
アーリーは日米混血の少女でした。小さいころは混血ということで、友達からいじめられたり、仲間外れにされたりしていましたが、持ち前の明るさや心の強さ、さらに優しい人柄から、しだいに周りの人々からの信頼を得ることができました。
アーリーは俊足であり運動会では大活躍をしてきました。舞台はアーリー最後の運動会です。
この運動会後、アーリーは母の実家のある広島へ移り住み旧友に手紙で近況を伝え合うというストーリーです。
アーリーは広島で一つの「夢」を見つけました。その夢について、楽しそうに語る最後の手紙で幕を閉じるというストーリーです。
今年、アーリーは無事に全国を走り抜けたようです。その中でも北海道札幌市では複数の小学校の運動会に登場したようです。
がんばったね、アーリー!私は君を誇りに思います。
注:イメージ画像はyahooニュースからお借りしたドルーリー選手です。あしからず・・。


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